爪が剥がれる!それ、爪水虫かも?!

爪が剥がれる!それ、爪水虫かも?!

「足の爪がポロポロ剥がれる」という体験をしたことはありませんか?

 

私は実家にいるころ、足の爪が厚く、硬くなってしまい、そのあとちょっとむいてみようかしたりすると、硬い粉のような感じでポロポロと剥がれてしまうことがありました。なんだかゾウの爪のように硬く、厚くなってしまった状態と、さすがにこれは水虫っぽい症状なのかも、、と不安に思い、皮膚科に行ったところやはり正解。通称「爪水虫」と呼ばれる状態で、爪のなかまで白癬菌(はくせんきん:水虫の主な原因菌というわれる)に感染している状態でした。

 

その後、塗り薬をもらい、無くなったらまたもらいにいくような通院を1年くらい続けた頃に、やっとあたらしい正常な爪も生えそろうようになりました。
その後は、蒸れたり汚れたりという状態が続かないよう最大限の注意を払い、またやばいかも、と思ったら、ひどくならないうちに市販薬などでマイルドなケアでもしっかり始めるようにしています。

 

皮膚科の先生によると、爪水虫は通常の皮膚の水虫とおなじように、家族などからもうつるそうです。特に、むいてしまった皮や爪などが床やじゅうたん、畳み、タオルなどについていると、そこからから菌が蔓延するのだそう。きっと私は父親から、、と疑っています。

 

 

足の親指の生え際の爪水虫を治療しました

仕事をする時はいつもスーツなので、それに合わせた靴を履いて行動しています。
利用している靴は通気性の良いものを選んでいるのですが、それでもかなり中は蒸れます。

 

そういう形で仕事をしていたせいか、足の親指の生え際に違和感を感じる事がありました。
いつもはピンク色のきれいな爪なのですが、部分的に濁った色をするようになりました。

 

最初はどこかにぶつけてそうなったのかなと考え、あまり気にしてはいませんでした。
ただ足の指を見るたびに変な感じがしていたので、一度病院まで行って調べてもらいました。

 

病院で調べてもらうと爪水虫だといわれて、早めに治さないと悪化するといわれました。
爪水虫については以前から知っていましたが、まさが自分がなるとは考えてなかったのでびっくりしました。
それから治療を行うことになったのですけど、生え際部分の改善は難しく時間がかかりました。

 

治療には病院の薬も使いましたが、効果が心配だったので市販のものも使いました。
そうしていると段々状態は良くなっていって、最終的には何とか治せました。

 

爪水虫は気づいた時には悪化していることが多く、私の場合もそうでした。日頃から気をつけていてもなる時はなるので、爪の状態チェックは必要だなと感じました。