爪水虫の治し方をブログで探す

爪水虫の治し方をブログで探す

民間療法で、爪水虫を治そうと考え、ブログを探してみました。去年、爪水虫にかかったのですが、医者に行かず、自宅にあった馬油をつけて治しました。

 

 ブログに書いてあったのは、初期症状ならば、足を清潔に洗って、患部に馬油を塗ると治るというものでした。私の場合、爪が白く濁り始め、湯につけて足を洗うと、親指の先端から、ぼろぼろと皮膚のカスが取れてくる状態でした。爪は少し反り返っていますが、そんなにひどいものではありませんでした。

 

 幸い、爪が黄色く変色したり、肥厚化する前だったので、馬油でも効いたのかも知れません。使い方は至って簡単で、まず夜お風呂に入り、患部を素手で丁寧に洗います。このときナイロンタオルや軽石を使うのは厳禁で、なぜなら小さな傷口を作ってしまうと、そこからまた菌が侵入してしまうからです。

 

 指を一本一本離してきちんと洗い終えたら、なるべくきめの細かいタオルで、足の水をしっかりとぬぐいます。その後、馬油を親指の先端に塗り込みます。本当は乾燥させた方がよいので、靴下は履きたくなかったのですが、馬油を使うと、どうしてもべたつきが残るので、私は五本指ソックスを利用していました。

 

 今のところ、再発することもなく、状態は良好ですが、指の洗い方だけは気をつけてやっています。

 

 

病院に行くと爪水虫の治療をしてもらえた

爪水虫になっていたのですが、恥ずかしいのが気になっていて病院に行くことができませんでした。

 

最初に爪水虫に気がついたのは一年前の夏で、そのときにはかゆみなどにあまり症状も無かったことや、足を見せることにコンプレックスを感じていたので病院には行きませんでした。

 

自宅の中でドラッグストアで購入できる塗り薬を使っていました。
症状が悪化してきたのは今年の夏になってきたときで、暑くなって足が蒸れやすくなっていたため、かゆみが酷くなってきました。

 

病院に行く方が良いと考えるようになって、恥ずかしい思いをしながらも、近くの皮膚科に行って診てもらいました。
医師に爪の状態を見てもらうと、かなり状態が悪化していたようで、処方箋をもらってしばらく治療をすることになりました。

 

足を見せることに最初は恥ずかしさを感じていたのですが、事前に伝えていたので看護婦さんなども気を使ってくれて、徐々に恥ずかしさもなくなりました。
治療に関しても定期的に薬をもらっていたり、足をどのようにすれば良いのかも教えてくれたので、一ヶ月程度でも見違えるように綺麗になりました。

 

爪水虫によるかゆみもほとんどなくなったので、治療をしてもらえてよかったです。

 

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