念には念の培養検査

念には念の培養検査

爪水虫の治療にあたって、もう20年近く時間を割いてきました。20年前の治療法というと、塗り薬による治療です。今でこそ医学が進歩して、塗り薬の効果はないということが分かってきましたが、当時はそれしか薬がなかったので、完治することはなく、良くなっては再発、良くなっては再発の繰り返しでした。

 

10年ほど前に飲み薬が開発されたと聞き、すぐに試してみることにしました。後から分かったことですが、この初めに開発された薬は、水虫の菌を殺す作用はなく、抑えることが目的でした。そのため、完治することは難しかったようです。私も、一時期はかなり良くなったのですが、また再発してしまったのです。

 

そこからさらに医学が進歩して、最近では3か月から半年ほど服用するだけで完治できる飲み薬が開発されました。爪水虫との長い戦いをしてきた私は、大学病院に長く通い続けていたために、新薬の話もいろいろな検査の話も随分と聞いてきたのです。

 

そこで、もうこれで最後にしたいという願いを込めて、検査にも時間をかけ、新しい薬にかけることにしたのです。爪水虫の検査は、通常検体を取って顕微鏡で見ることで確認します。私はその先の培養検査まで受けることにしたのです。培養検査は2週間ほどかかりますが、水虫菌の種類まで特定できます。
長い治療を続けてきた私と医師は、ありとあらゆる手段で決着をつけようとしたのです。

 

結果として20年にわたる爪水虫との戦いは終わりました。最近の医療の発達には感謝するばかりです。

 

 

爪水虫にばんのう酵母くんを使ってみました

爪水虫に悩まされていた時に、インターネットを利用して様々な情報を調べました。その中で、気になったのが、「ばんのう酵母くん」という商品でした。実際に爪水虫に悩まされていた人が使用した際には、使用後1週間ほどで治ったというものもありました。

 

最初は少し薄めて塗っていたのですが、なかなか効果が見られなかったので、少し、爪を削り分厚くなってしまった場所を薄くした状態で、塗ってみました。痛みなどは特にありませんでした。使用し始めてから、1週間でだいぶ症状は良くなってきてように感じました。

 

完治したのかどうかを判断するのが難しかったので、症状が良くなってからもしばらくはばんのう酵母くんを塗り続けていました。爪が一通り生え替わるまで使用してみましたが、それからは再発をすることもなく、正常な爪が生えてきました。また、足や手などの他の部位に水虫のような症状が見られることもなかったので、今は使用していません。

 

ばんのう酵母くんはその名の通り、水虫だけではなく、様々な炎症を抑える効果も期待することが出来るということで、歯磨きの後のうがいをする水に少し加えたり、虫に刺された後にも使用していました。痛みや痒みがいつもよりも早く治まったように感じています。

 

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