私が受けた爪水虫の最新治療

私が受けた爪水虫の最新治療

私は40歳の主婦です。何気なくみた自分の足の爪の色が、一部変色していることに気づき、爪の厚みも何となく分厚くなっているような気がしたので、一度皮膚科を受診してみることにしました。

 

診察の結果、爪水虫と言われ、正直かなりショックを受けました。今まで普通の水虫などにもなったことがなかったので、どうして爪水虫になったのかはわかりませんが、とにかく、早期に治療を行ってなるべく早く完治させるように治療をうけることにしました。

 

爪水虫というと、外用薬では効果がないので、飲み薬しか治療法はないと思っていましたが、最新治療ではレーザーで爪白癬を治すことができるということで、レーザー治療を受けることにしました。

 

YAGレーザーを使った治療は、レーザー光線を照射することで、温熱効果によって、水虫の原因となる白癬菌を蒸散させたり、殺菌することができます。

 

この治療は、まだ厚生労働省に認可されていないため、自由診療となってしまいますが、月に1回の治療を1年近く続ける必要はありますが、薬を飲む必要もなく、10分程度のレーザー照射を受けるだけなので、それほど負担には感じませんでした。もちろん、照射中に痛みを感じることもなく、安全性の高い治療法なので安心でした。

 

 

処方薬で爪水虫を改善しました

私は20代の頃、夏でもブーツを履いていたという事もあり足が良く蒸れてしまい、そこから水虫になってしまいました。

 

最初は初期の水虫という事もあり、なんとか我慢出来ていたのですが、正直予想外に進行の方が早くなってしまい、気がついたら水虫はかなり進行しているという状況にまでなってしまいました。

 

とりあいず市販薬でなんとかしようと思い、色々な市販薬を試してみたのですが大してよくはならずに、痒みの方もどんどん強くなってしまうという事もあり、病院に行くのは恥ずかしいと思いつつも、思い切って病院に行く決意をしたんです。

 

病院ではただの水虫と診断されるかと思いきや、いわゆる爪水虫という状況にまで進行していて、完治には数か月はかかると言われました。

 

それでも、病院でもらった処方薬を飲み始めたことで爪水虫の方は徐々に改善していき、医者の言うように数か月後にはあれほど水虫でぼろぼろだった足はかなり綺麗になりました。

 

今ではかゆみもありませんし、水虫だった頃というのは本当に何だったんだろうと思いますが、なるべく病院に行きたくないにしても出来るだけ早く行っておけばもっと簡単に改善する事が出来たと思いますので、次に水虫になる事があればすぐに病院に行こうと思います。